生に感謝する

生に感謝する

私たちは時間の流れと共に日々を過ごしています。

その中で良い事もあれば悪い事もあり、
笑ったり・泣いたり・怒ったり…と色々な感情を表します。

そして、いつか終わりを迎えます。
それが「死」です。

この一連の動きを当たり前のように行ってはいませんか。

人が生まれてきたときは、言葉で表すことが出来ないくらいの感謝や感動があります。

人が亡くなったときには、どうしようもないくらいの深い悲しみを感じます。

人生の始まりと終わりでは生きることの意味を深く捉えますが、
今この瞬間、生きることへの意味や重みを深く捉えているかと言えば、
そうでもない気がするのは私だけでしょうか。

葬儀社を選ぶときは、お返しものや料理など参列者の数によって変動する部分の単価、個数が表記されているかを確認することをお勧めします。

友達との会話で、「人間に生まれてこなかったら何が良かった?」と話したことはありませんか。

私は何回か経験があります。

色々なものを想像し答えはしますが、やはり人が一番いいなあと最終的にいつも思います。

●自分で物事を考えられ、行動する事が出来る。
●人と交わることが出来る。
●会話が出来、意思の疎通が出来る。
●人に感謝することが出来る。
●子孫を残すことが出来る。

まだまだ書ききれないほど沢山ありますが、これだけ見ても凄いことだと思いませんか。

こうしてみると、人が生きていること自体奇跡ですよね。

「あたなが生きている意味は…」という難しい問いかけに答えることは出来ません。

しかし、生きていることに感謝していると胸を張って言うことは出来ます。

私たちは、生きていく中でこなさなければならないことが沢山あり、日々追われています。

そんな時、ふと歩みを止めて、生きることへ感謝をしてみれば、また新たな気持ちで日常を送る事が
出来るのではないでしょうか。
基本の葬儀費用は人数によって変動はありませんが、返礼品や料理に関しては打合せを行う際に遺族の希望の中決定となります。
注文した内容との確認も必要となりますが、料理や返礼品の打ち合わせに入っていれば後は信頼しているかの問題となります。