秘密証書遺言と公正証書遺言の違い

秘密証書遺言と公正証書遺言の違い

ここでは、密証書遺言と公正証書遺言の違いについて説明していきますね。何だか難しそうですね。公正証書遺言は立証人に分かられてしまうのに対して、
密証書遺言は、中の内容を誰にも知られず開けるので内容も分からないようになっています。
一緒に立ち会ってもらう人、2名にも役場の公証人にも内容が分からいように開封するのです。
葬儀の際、故人の思い出溢れる写真を用意しましょう。
これと対照的なのが、公正証書遺言です。内容を公証役場で見てもらって公正証書を書きます。
公証役場の2人などに内容を確認してもらいます。
文字通り秘密証書遺言は書いた本人しか内容は分からず、しかし公証役場での確認もありません。
公正証書遺言は各人してもらった公証役場2名に内容は知られますが、書いた中身の確認を一緒に出来るところが違ったところですね。

近々の写真を捜される事が多いのですが、故人が元気な頃の偲ばれる写真が、後々の想いでの遺影となりますので、事前に家族と話し合いながらいくつか候補を決めておくと良いでしょう。