秘密証書遺言と公正証書遺言

秘密証書遺言と公正証書遺言

前のページでは、ポイントさえ分かれば誰でも手軽に作成できるのが自筆証書遺言と言いましたね。
しかし、より詳しい説明をしていくと、自筆証書遺言にも例外があるようです。
ここではそんな例外的な遺言書の紹介もしていきますね。
葬儀は身の丈に合った予算で行いましょう
前のページをさかのぼると、通常方式遺言には自筆証書遺言の他にも、
秘密証書遺言と公正証書遺言があると紹介しましたね。
まず、秘密証書遺言と公正証書遺言の共通点をご説明しますね。
秘密証書遺言と公正証書遺言は、どちらの場合も公証人のいるところで、もちろん公証人の前で遺言を書きます。
そして、証人2名以上が必要なこと、費用が発生すろところも共通します。
時間や場所を気にしないで書けるところや、費用のかからない自筆証書遺言とは違います。

葬儀は故人の為ではありますが、無理をして執り行うものではありません。
葬儀後の納骨や生活があるわけですので予算を決めてその範囲で心を込めて執り行う事が大事です。