エンディングノート活用術

エンディングノート活用術

「エンディングノート」というものがあるのをご存知ですか。
このページでは最近話題になっている「エンディングノート」についてご説明したいと思います。


毎日を健康に過ごしていると、なかなか「最後のこと」を考えたり、
家族でお話することもないかもしれません。

エンディングノートとは、自分に万が一のことがあった時、
残された家族に伝えておきたい事を書き記しておくことができるノートです。

生前にエンディングノートを作成しておくと、
今までの思い出や感謝の気持ち、また亡くなった後どうしてほしいのかなどの要望を
家族に伝えることができます。
もちろん、残された家族にとっても大きなメリットがあります。

エンディングノートには
まず最初に、生前自分のやってきたこと、どのような人間なのかを残します。

そして「残された家族などへのメッセージ・要望など」を記入しておきます。

当たり前ですが、亡くなってしまったら家族に自分の思いを伝えることは出来なくなってしまいます。
残された家族は深い悲しみの中にいます。
そのような中、亡くなった方の要望通りに、物事進めることが出来れば、
「故人もきっと喜んでくれているであろう」と 思うことが出来るのではないでしょうか。

エンディングノートには、「家族に残したいメッセージ」「みんなで過ごした思い出」など、
より詳しい項目も記入できます。
そして、ご家族へのメッセージを残します。
旅立たれた人、残された人の想いや願いを形にしてくれる葬儀社を選びましょう。


万が一の時のご家族や親族に充てたメッセージ。
亡くなった方の遺志がきちんと分かりますし、どのような方にお世話になったのか、
また希望の葬儀のスタイルなども明確にされている為、スムーズに物事を進めることが出来るのです。

このように生前に書いれおいたエンディングノートを見てもらえば、
自分の万が一に、
残された方にあてた思いを伝えることができます。
様々な準備に迫られるご家族の負担を、大幅に軽減することができます

ご自分なりにノートに書き残してもいいですし、
何を書いて良いのか分からないという方は、
書店などでエンディングノートを購入することもできます。

自分の今までの人生を振り返るきっかけにもなますし、
これからの人生やりたいこと、やり残した事のないようにできるのではないでしょう。
エンディングノートは、自分を見つめなおす時間として、
これからの人生どうしたいかや、残された方への要望・希望を伝えるきっかけにもなりますね。
葬儀の打ち合わせの時に、葬儀社側の一方的な話ではなく遺族の要望や希望又は故人の生前の話など聞いて、様々な提案が出来る葬儀社でなければ、葬儀を終えた後に後悔する事となります。