任意売却と消費税の関係

任意売却と消費税の関係

前のページで任意売却のメリットにつて見てきました。
ここでは、任意売却に関係する消費税について紹介していきます。
ほんの一例ですが、ここではサラリーマンが任意売却した場合の消費税について考えていきます。
消費者は、税金を預かった事業者が収める決まりになっています。
そいたら任意売却の場合は消費税を納めるのでしょうか?答えは、収める必要はありません。
なぜならば、消費税を納める人は事業者の場合のみだからです。
何度も任意売却した場合は別ですが、滅多にあることではありませんよね。1回くらいでは事業者と見られることはありませんので安心して下さいね。

しかし、例外もあります。それは、個人で事業をしている場合です。
自宅などで何かしらの販売をしていたり、料理店や喫茶店などを営んでいる場合は別です。
こちらは事業者として扱われるので納税義務があります。

任意売却の際の手数料について。

実際に任意売却を進めていくにあたって、手数料はかかってくるのでしょうか?

一般の不動産と同じで、任意売却もほとんどが専門の方に仲介してもらいます。

仲介手数料も同じで、仲介業者にお願いすればかかります。

しかし、債務者の中には手持ちの資金がない場合がほとんどです。

そこで任意売却の売買金額の中から仲介手数料を払っていくので、手持ちの資金が無い方にも安心ですね。

任売売却に限らず、不動産仲介すべてに仲介手数料が法律で決まっています。

「任意売却で成立した売買価格の3%+60000円+消費税」となっています。

しかし世の中には、弱みにつけこんで手数料を多くとる業者もいるようです。

こんな業者にあたったらこわいですね。

ありえないような価格で売れると言ってきたり、甘い言葉をかけてくる業者もいます。

このような業者には十分注意してくださいね。